名刺で魅力が十分に伝わらない
32.9%「あまり」「全く」の合計 / n=301不動産業界 × 営業コミュニケーション
名刺の、
その先へ。
名前だけでなく、
あなたの価値は伝わっていますか。
不動産営業301人に聞いた、名刺交換の現在地。
最初の出会いを、信頼につなげるための調査レポート。
名刺だけでは、
伝えきれない魅力がある。
名刺の限界を感じる不動産営業は約3割。
信頼獲得に必要な情報とコミュニケーションの課題を調査。
株式会社オールトゥデイは、不動産業界に属し、普段から名刺を利用している営業担当者を対象に、「営業活動における名刺交換の課題とデジタル化への意識」に関する調査を実施しました。
数字で見る、3つのポイント。
十分に伝わっていると感じる
8.6%「十分に伝わっていると思う」/ n=301一緒に渡したいのは、サービス資料
36.4%魅力が伝わらないと感じる層 / n=99名刺による情報伝達の実態
名刺を渡す。
でも、魅力まで届いているだろうか。
「ある程度伝わっている」と答えた人は58.5%。名刺は、最初の接点として一定の役割を果たしています。
一方で、「あまり伝わっていない」28.6%、「全く伝わっていない」4.3%を合わせると32.9%。約3人に1人が、情報の伝わり方に不足を感じています。
紙の名刺という限られたスペースだけでは、自社の強みや個人の魅力を伝えきれない場面があると考えられます。
現在の名刺で、自社の商品・サービスや自身の魅力が、初対面の相手に十分に伝わっていると思いますか?
対象:普段から名刺を利用している不動産業界の営業担当者(n=301)
※図中の選択肢は、読みやすさのため一部表記を短縮しています。
名刺と一緒に渡したい情報
「何ができるか」を、
もう一歩、具体的に。
魅力が伝わっていないと感じる人が求めるのは、サービスの詳細や、過去の実績を示す情報。
名刺を入口に、より深く理解してもらうための資料が上位に挙がりました。
複数回答可
初対面の顧客に、名刺と一緒に見せたい・渡したい情報は?
前設問で「あまり」「全く」伝わっていないと回答した方(n=99)。
全11項目のうち上位7項目を原図に掲載。複数回答のため合計は100%を超えます。
POINT一緒に渡したい情報の第1位は、「詳細なサービス紹介資料」。
出会いを、
理解の入口に。
調査から見えること
名刺は、関係のはじまり。
その先に、伝えるべき情報があります。
今回の調査では、名刺による情報伝達に一定の評価がある一方、約3割の営業担当者が十分なアピールに課題を感じていることがわかりました。
その層からは、サービス資料、実績・事例、コーポレートサイトやLPを併せて提示したいというニーズが見られます。言葉だけでは伝えきれない価値を、具体的な情報で補完したいという意識がうかがえます。
顧客との最初の接点をより有意義なものにするには、必要なタイミングで、詳しい情報にスムーズにたどり着ける工夫が重要になりそうです。
本調査は営業担当者の自己認識を尋ねたものです。顧客側の評価や、特定のデジタル施策による信頼・成約率の向上を測定したものではありません。
04 / FROM INSIGHT TO ACTION
調査から考える、ひとつのソリューション
名刺交換を、
魅力が届く接点に。
スマートフォンへのタッチやQRコードで、
プロフィールと、その先の情報を共有。
サービス資料・実績・Webサイトを、
出会いの場で届けやすくします。
伝えたい情報を選んでみてください。
数値は「名刺で魅力が伝わっていない」と感じる99人の回答です(複数回答)。スマート名刺の導入効果を示す数値ではありません。
強みも、実績も。ここから伝える。
サービスを知る
ご相談の前に、できることを詳しく。
内容・レイアウトは説明用のイメージです。
実際の製品画面とは異なります。
項目を選ぶと、共有内容のイメージが切り替わります。
タッチ・QRで共有
NFC対応端末にかざすか、QRコードを読み取ってもらいます。
受け取る側はアプリ不要
プロフィールはブラウザで閲覧。専用アプリのインストールは不要です。
連絡先をスマホに保存
プロフィールから連絡先帳への保存につなげられます。
掲載情報は更新可能
プロフィールや共有する情報を、後から変更できます。
利用にはインターネット接続が必要です。NFCの動作は端末・設定により異なります。
提供内容・料金・対応条件は、ご相談時にご案内します。
調査概要
本アンケート結果を引用する場合は、調査元として「株式会社オールトゥデイ」を明記し、https://www.alltoday.jp/ を掲載してください。